校則と児童生徒指導を考える地方議員連盟が発足

「校則と児童生徒指導を考える地方議員連盟」が発足しました。私は、事務局長を務めています。

校則問題は2017年の大阪黒染め強要裁判を大きなきっかけに、「ブラック校則」と呼ばれる理不尽な校則が注目されるようになりました。

私は、校則問題を児童生徒、教師、地域が一体となって見つめ直す機運を作りたいと一般質問で継続的に取り上げています。

  • 今のルールが本当に時代に合っているのか(子どもの権利・多様性(LGBTQ等))
  • 児童・生徒、学校、地域社会にとってより良い環境を作っていくためにはどうすればいいのか
  • すべての生徒一人ひとりが考え意見が出し合える(少数派に配慮する)

しっかり議論を重ね現代の社会状況に合わせ校則をより良いものに変えていくよう国への政策提言などに取り組みたいと思います。

「校則と児童生徒指導を考える地方議員連盟」発足にあたり、千葉日報社、その他いくつかのメディアに取り上げられました。